【Twitter調べ】簡単に第2回合不合の感想をまとめてみた

塾・模試関連

2021年7月11日に四谷大塚主催の第2回合不合判定テストが開催されました。

Twitter上では、模試の数日前から合不合に関するツイートが飛び交っていました。

ダイダイの広島受験ブログでは、これまでに2020年度の第3回合不合からTwitterの感想まとめ記事を作成してきました。

ライバルたちの動向を気にすることは、ほどほどにして目の前の事に集中してもらうことを目的にしています。

初回記事投稿は7/12(月)でした。採点結果発表翌日7/15に追記しています。

【結論】

受験会場への移動などのマイナートラブルが散発していた。
国語はまずまず、算数難しい、理科社会は両極に分かれた感想が多かった。
解答用紙の記載のミスなど模試に不慣れであることが原因の失点があった。

【解説】

まず初めに注意事項ですが、SNSの情報を一個人が調べたものなので、信頼度は気休め程度だと思ってください。

誰のコメントかには言及しないように最大限注意して記事作成をしています。
またツイート数は表面上のものなので、受験者全員が感じたことと異なる点もご了承ください。

【方法】

7/10からこの記事を投稿するまでの間に、「合不合」のキーワードでTwitter検索する。
Twitterのなかで、「最新」のキーワードで調査をする。

【結果1:受験会場への移動などのマイナートラブルが散発していた。】

受験会場への移動のトラブルは、今回の模試でも確認できました。

特に普段の子供の送迎などをしていない父親が関与した場合に、移動トラブルが起きた模様です。

受験当日も含めて、移動のトラブルには注意が必要ですね。

さらには受験本番では、もともと予定していた移動手段が利用できない場合に備えて第2ルートまでは調査しておきたい所です。

【結果2:国語はまずまず、算数難しい、理科社会は両極に分かれた感想が多かった。】

中学受験ドクターさんの専門家の評価では、国語がやさしめ、算数は難化、理科社会は同程度の難易度という評価でした。

*記事作成時点では、自己採点の結果に関するツイート数がこれまでの模試より少ない印象がありました。

調査した範囲では、受験ドクターさんの難易度評価と感想ほぼ一致していることが分かります。

1点だけ違う点があり、理科社会は感想が両極端に分かれていました。

理科社会まで勉強が回っている受験生は得点でき、まだ勉強しきれていない受験生は厳しい結果になったようです。

中間層は多くはコメントしていないので、Twitter上の感想としては両極端なものとなっていました。

夏休みに向けて、今回の模試で課題が明確になったとも思います。今回の反省を次までに生かしておきたいですね。

【結果3:解答用紙の記載のミスなど模試に不慣れであることが原因の失点があった。】

模試が不慣れなことが原因で起きた失点は、後悔のツイートが多くみられました。

  • 解答方法の間違い(選択肢で書くのか、直接解答するのかなど)
  • 検算後に解答用紙に記載することを忘れていた。
  • 解答用紙そのものを1枚忘れていた。

このようなミスは時期が模試慣れすればミスの数が減ることが予想されますが、本番の緊張感で同じようなミスをしてしまうかもしれません。

できるだけ受験生の注意力だけに頼るのではなく、「確認の仕組み作り」が大事となります。

具体的には「解答方法の確認」と「解答の確認」を分けて確認することをオススメします。

一定学力を超えていると、解答方法が間違えていないかの確認をしながら、解答が正しいか確認できます。

慣れていない場合は、同時にやると1つの確認が抜け落ちてしまうことが増えます。

解答方法が正しいことを確認してから、解答が正しいことを確認すると別々に作業するという方法以外にも、各家庭で対策を練りましょう。

「今度は気を付ける」は、同じ過ちを繰り返す可能性が高いので注意です。

【模試から偏差値結果発表翌朝までの感想まとめ】

調査目的、調査方法は同じで、偏差値が発表された翌日までの感想をまとめています。

ツイートされたコメントは模試から数日経っているため、成績に関して冷静なコメントが多くありました。

  • 国語と算数の難易度の影響があり、得意科目と苦手科目の結果が反転した生徒がいる。
  • 偏差値60の壁を越えている受験生は、成績の変動は小さい結果となっている。
  • 点数と偏差値では成績上がった時は大きい数字で、下がった時は小さい数字でモチベーションを保っている投稿が多くありました。

*偏差値に関しては、非常に繊細で多くの方が具体的な数字はツイートしていませんでした。今後、入試が近づくにつれて、数字まで記載したツイートは減ると考えます。

【おまけ】

今回の調査では、保護者と受験生のモチベーションの違いに関するツイートは確認できませんでした。

また、見直しのタイミングが原因の喧嘩も起きていないようです。

受験生の全てがTwitterをしているわけではないので、全部の家庭で喧嘩が起きていないわけではなさそうですが、第1回と比べて受験生のやる気スイッチが入っていることがわかりました。

*全ての受験生を応援しています!

【まとめ】

  • 会場への移動などのマイナートラブルは第2回でも起きていた。
  • 学力以外の「試験慣れ」の部分も確認できる、有効な模試であった。

ダイダイ広島受験ブログではツイッターともリンクしています。@daidaihirosima
コメント、質問なども募集しています。宜しくお願いします。

夏休みの宿題を早く消化して、受験勉強に集中したい人のためにkindleミニミニ本を作りました。
8月31日まではご連絡いただいた方は、購入額と同額のAmazonギフト券をプレゼントします。
無料で利用できるようにしているので是非ご利用ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました