【中学受験】通塾最終日は本命校の2週間前がよいかもしれない。

塾・模試関連

コロナの感染が心配される中で「受験前に小学校を休むかどうか」という話題が取り上げられることがあります。

「コロナ」を警戒する場合の1つの自主隔離期間が2週間といわれる事が多いようです。
もし2週間自主隔離をする場合、「学校」だけではなく「塾」をどうするかということも考えなくてはなりません。

塾での感染も最大限注意しなくてはならないからです。

広島では1月に受験が行われる地域なので、冬季講習との関係に注意が必要です。

冬期講習最終日と広島難関校3連戦の関係を確認しよう。

令和3年度の広島難関校3連戦は1/23-25の3日間となります。

2週間の自主隔離を考えると、1/9-1/22の2週間を濃厚接触しないように注意しなくてはなりません。

塾によっては1/9が冬期講習会の最終日が当たっている可能性があります。
一部の塾では冬季講習が1/9、1/10まで設定されている塾があります。
(具体名を出すと該当した塾に悪影響を与える可能性があるので、塾名は記載しません。)

このように冬期講習会の最終日が本命校に影響を与えるかもしれません。
また冬期講習以降も授業が展開される塾もあると思います。

受験生にとって納得のいく受験生活を送るために、小学校を休む以外に通塾最終日をどうするのかも今のうちに考えておく必要があります。

広島難関校3連戦以外が本命校の場合、冬期講習全体が受験に影響を及ぼすかもしれません。
冬期講習が始まる前に、受験生や家族の方針をもう一度だけ確認しておいた方が良いかもしれません、

【まとめ】

  • コロナ感染を警戒する必要があるので、通塾最終日と本命校の日程を再確認しておいた方が良い。

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