【RISUきっず・算数】3歳、5歳、30代の体験まとめ

塾・模試関連

算数のタブレット端末の勉強教材であるRISU算数・RISUきっずを親子そろって体験中です。

RISUきっずは年中後半から年長さん向けが対象年齢となっています。

「対象年齢前の3歳弟」と「対象年齢ギリギリの5歳兄」がRISUきっずを体験しています。

同じくらいの子供さんがいる方でRISUきっずに興味を持たれている方の参考になればと思います。

【RISUきっず体験 3歳】

対象年齢に満たしていない3歳弟にも体験タブレットを触ってもらいました。
お兄ちゃんとタブレット端末奪い合いの喧嘩をさせない事が当初の理由でしたが、多くの発見がありました。

1、算数の能力的にはギリギリ足りていた。

RISUきっずは、「1」の数を数える所から始まります。
本人の元々の実力は10までの物の数を正しく数えたり、時々間違えたりするレベルですので、RISUきっずの一番低いレベルと一致していました。

RISUきっずが対象としている学年では算数のレベルとして十分に対応できる能力があると思います。

2、タブレット端末を扱う能力が拙く、上手く操作できなかった。

電源スイッチを入れる所から、解答するところまで十分に操作することができません。
問題文を読み上げる機能があり問題を理解できましたが、解答を入力することが困難でした。

答えは分かっているのに、上手に解答できないので不満が貯まるというジレンマがあることも新たな発見でした。

3、タブレット端末を操作するのに身体の大きさが足りなかった。

文部科学省からタブレット端末を使う時の注意点が5つ発表されています。

  1. タブレット端末から目を30㎝以上離す
  2. 30分に1回、20秒以上目を離す
  3. 寝る1時間前には使わない
  4. 目を大切にする
  5. ルールを守って使う

3歳では30㎝以上目を離して使うことができません。
最初は近くないと問題が見えなかったり、集中すると近づく癖があるのだと思っていましたが原因は違いました。

解答するのに手が届かないんですね。
手を完全に伸ばせば30㎝以上の距離ができますが、操作しにくいのでどうしても近づいてしまいます。
視力に対する影響もありますので、小さい子供とタブレット端末は相性が良くありません。

対象年齢未満の3歳時では、RISUきっずに取り組むための算数の能力は足りていた。
タブレットを扱う能力が不十分であることと身体の大きさが足りないので、小さい子供にはタブレット端末での学習はオススメできません。

【RISUきっず体験 5歳】

対象年齢下限の5歳兄にRISUきっずを体験してもらっています。
対象年齢に入っているので、小さいトラブルも少なく、楽しくタブレット端末で遊んでいます。

算数の能力的には、ちょうどよくカリキュラムにしっかり取り組むことができた。

公文式で算数と触れ合う時間を作っていたので、RISUきっずの問題にもしっかり取り組んでいます。
簡単な所はすぐに終わらせましたが、公文式と同程度のレベルでスピードは落ち着きました。

スモールステップで学習を進めるタイプの教材で、自力で解答しながらカリキュラムを進んでいます。

タブレット端末の操作は全く問題なかった。

最初に使い方を教えてしまえば、電源の付け方から解答の仕方まで完璧に身に付けました。
RISUきっずは複雑な操作がないおかげで、5歳になるとタブレット端末の操作に困ることなく取り組める点は良いと思いました。

RISUきっずから届く解説動画を全く見ません。

動画から新しいことを学ぶという体験を今までしたことがありません。
授業を座って聞く経験も、幼稚園で鍛えている途中です。

新しいことを学ぶ内容を解説動画を見て、1人で学習を進めていくことは現時点では難しい状況でした。

対象年齢ギリギリの5歳兄ではタブレット端末の扱いは問題なく、カリキュラムも十分満たして課題に取り組むことができました。
動画で学ぶという行動ができなかったので、完全に1人で進めていくことは現時点では不可能でした。

【RISU算数体験 30代】

RISU算数の体験を親もすることができたので、一緒に体験しました。
設定は小学4年生で開始して、テストから本気で取り組みました。

テストの問題は簡単に解くことができたが、空欄間違いをしてしまった。

テストの内容は幸いにして解くことができました。
タブレット上では計算のしにくさがありますが、暗算である程度解けるので問題ありませんでした。

解答方式も子供でも解ける仕組みなので対応可能ですが、計算を飛ばしすぎて空欄を作ってしまいました。空欄は間違い判定なので、満点を取ることができませんでした。

タブレットの反応速度は物足りなかった。また、一部の問題では解答するたびに解答欄を閉じる必要があった。

タブレットの能力や一部問題の配置は改善の余地が残っていると感じました。
逆をいうと、今後もっと完成度が上がっていく教材ということもできます。

僕の計算の速度は算数得意な小学生レベルだと思いますが、打ち込む速度に対してタブレットが間に合わず置いてけぼりになります。
内容も先取り学習に向いていると感じましたが、算数の練習「量」を増やすという目的では不向きと感じました。

RISU算数は相性の向き不向きを選ぶタブレット端末教材と考えています。

大人を算数得意な小学生と見立てた場合、RISU算数では反応速度や内容を持て余すかもしれません。
細かく復習をしたい、先取り学習をしたいなど、練習量を増やすこと以外の目的が必要だと考えます。

【まとめ】

  • 対象年齢未満3歳では、RISUきっずは使いこなせなかった。
  • 対象年齢ぎりぎり5歳は、RISUきっずで十分学習できるが、完全1人で進めていくことはできなかった。
  • 大人(算数得意小学生)では、RISU算数で自立して学習は十分可能であるが、物足りなくなる可能性もある。

ダイダイ広島受験ブログではツイッターともリンクしています。@daidaihirosima
コメント、質問なども募集しています。宜しくお願いします。

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