実際の中学受験問題に未経験親が挑戦 <理科>

全般

ダイダイの広島受験ブログの記事を書いている僕は、中学受験未経験者です。

今回は算数、国語に引き続き、「理科」の中学受験問題に挑戦してみました。

問題は安田女子の公式HPで公開されている問題を使用しました。

実際に挑戦してみて気が付いたことをまとめていきます。

<結論>

理科の中学受験問題は、高校受験や大学受験の経験を生かして対応は十分可能であった。

<解説>

理科は、高校受験や大学受験は中学受験の範囲と重なる分野であり対応可能でした。

物理や化学の大学受験で選択していたものだけでなく、それ以外の分野でも問題を解くことができました。

実際に入試問題に挑戦してみて、受験生にとってネックになる点を2点見つけました。

1、算数が苦手な受験生だと、分かっていても計算間違いをするかもしれません。

計算自体の難易度は高くありませんが、解法が分かっても計算で時間がかかると不利になります。
これは化学や物理などの理科でも共通することが中学受験でも起きていると考えます。

2、文章を読む量が比較的多い。

文章問題が比較的多いのは学校による特徴もあると思いますが、慣れは必要そうです。

国語の文章よりは明らかに平易な文章でした。
しかし文章を読むスピードが遅い受験生では、少しずつ時間を消費してしまいます。

一問一答形式は解けるけど、テストで点数が取れない原因は計算力と国語力かもしれません。

*今回気が付いた2点は、中学受験の経験者や専門家にとっては常識かもしれません。
*未経験親が入試問題に挑戦する意味は、今回のような発見があることだと思います。

<まとめ>

  • 入試問題の理科は中学受験未経験親でも十分対応が可能であった。
  • 子供に質問を受けたときに、ある程度は解説ができるかもしれない。
  • 理科の知識だけでなく、国語力、計算力がテストの成績に影響を及ぼすと考えられる。

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