【広島で中学受験】志望校が先? 塾が先?

塾・模試関連

広島で中学受験をする場合、志望校を決めるのが先でしょうか?それとも、先に塾を決めてもよいのでしょうか。

志望校が明確に決まっている場合、特別困ることはありません。
志望校に適した塾選びをしましょう。

塾選びで困っている場合は、塾選びについてまとめた記事を参考にしてみてください。

問題は志望校が明確に決まっていない場合です。

  • 特定の志望校もないが、どうやって塾を決めたらよいのだろうか?
  • あとから、転塾することになったら後悔しないだろうか?
  • 通っている塾が志望校が決まった時に、志望校にあまり適していない塾だったらどうしようか?

様々な不安が生まれて、最初の一歩が踏み出せない方に参考になればと思います。

結論

広島で中学受験をする場合、志望校は後回しでも大丈夫です。
子供の学力を上げられる塾を選んで、すぐに勉強を始めましょう。

解説

あえて言い切ります。志望校選びは後回しで良いです。学習環境を整えて、すぐにでも勉強を始めましょう。

「広島」の中学受験校では、非常に特殊な難問を解くトレーニングは不要です。
志望校特化のトレーニングより、先に学習習慣や基礎学力を身に付けることが重要となります。

具体的に例を出すと、志望校別の講座が始まるのは6年生の中盤だからです。
適正テスト対策も同様です。

塾選びをする時期(早い人だと小学4年生)と志望校選択が必要な時期(6年生の中盤)は重なりません。

その場合、小4の時点で決めた志望校にあまり意味を持ちません。当然、志望校が変わる可能性も十分あります。

迷って行動が遅れるぐらいなら、すぐに勉強を始めた方が良いと考えます。

・特定の志望校もないが、どうやって塾を決めたらよいのだろうか?
 
塾選び入門編で書いたように塾をリサーチして、学力が上がる塾を選びましょう。
特に費用と交通手段の負担が各家庭の許容範囲であることが重要になると考えます。

・あとから、転塾することになったら後悔しないだろうか?

最初に選んだ塾と子供がマッチしない場合、転塾が必要になる場合があります。
転塾に対する不安も当然あると思います。
しかし、勉強を開始する時期を遅らせることによって、同じ塾に受験を終えるまで通うことができても、最終的に志望校に届かない事になっては本末転倒です。

・通っている塾が志望校が決まった時に、あまり適していない塾だったらどうしようか?

転塾しても大丈夫であるように、学力をあげておくことが選択肢を増やしてくれます。「塾と志望校と相性はよくないが、自身の学習能力で補うことができる」や「転塾してもついていける学力を身に付けておく」などの選択ができます。

まとめ

志望校があらかじめ決まっている場合は、志望校にあった塾選びを始める。
志望校が決まっていない場合は、各家庭にあった塾を選び、勉強を始めることを優先する。
「広島」の受験校では、特殊難問を解くトレーニングは不要であるため、勉強をはじめて基礎学力を向上させておくおことが先決である。

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