【広島で中学受験】学校の公式HPの特徴 まとめ

全般

新6年生など受験生が中学受験校の情報を得るために、学校の公式HPからも情報収集すると思います。

公式HPで発表される情報は、内容及びタイミングは各学校ごとに特徴が大きく分かれます。

志望校の情報公開の特徴を押さえておくことで、効率よく知りたい情報が集めたいですね。

ダイダイの広島受験ブログを約1年間続けた中で、各学校の情報公開の特徴について紹介していきます。
*個人的な感想なので、一つの意見として参考にして頂けると幸いです。

【結論】

毎日更新に近いレベルで情報公開している学校から、受験要項のみ最低限公開している学校まで、公式HPの充実度は大きく分かれる。

【解説】

ダイダイの広島受験ブログで取り上げている学校について、1つずつ特徴(個人的な感想)を紹介していきます。
僕は受験情報を収集するのために、ほぼ毎日それぞれの学校公式HPを確認しています。
2020年5月から始めた約1年間だけの情報なので、コロナの影響なども受けて例年とは違うかもしれません。

【広島学院】

  • ほぼ毎日公開に近いレベルで記事が更新されている。
  • 受験要項などは他学校より早いタイミングで情報を出していた。

【ノートルダム清心】

  • 外向けイベント以外の情報は、比較的厳密に学校関係者のみが確認できるようにしている。
  • 日々の活動などは毎日更新に近い頻度で情報公開されている。
  • 受験要項などは他校と同程度のタイミングで情報を出していた。

【広大附属】

  • 基本的に必要最低限の情報のみ更新されている。
  • 受験要項などは他学校とは異なり少し遅めのタイミングで、必要最低限の情報を出していた。

【AICJ】

  • 情報の量や公開方法は非常に上手く、塾の勧誘を受けているように分かりやすい。
  • 受験要項や時期も他校とやや違いますが、非常に分かりやすく説明されていました。

【修道】

  • 受験時期以外の情報は2週間に1回程度HPを確認しておけば追いつける頻度である。
  • 受験期、学校見学期などは確認の頻度を上げる必要がありそうです。

*コロナに関して「最大限の感染予防の努力はするが、感染の危険性はゼロにはできない」という内容のメッセージをしっかりと伝えていたことは印象的でした。
*個人的には、修道の堂々としたメッセージは非常に好印象な対応でした。

【女学院】

  • 外向けのイベント以外にも、学校の取り組みなどの紹介も公開されている。
  • 日々の活動を毎日更新に近い頻度で情報公開している。
  • 受験要項などは他校と足並みをそろえたタイミングで情報を出していた。

【附属東雲】

  • 本当に最低限の情報しか出さず、広大附属よりもさらに情報公開量は少なかった。

【城北】

  • ほぼ毎日更新で様々な情報を公開している。
  • 受験情報の初回は他校と足並みをそろえて情報を出していた。

【比治山】

  • 外向けイベント以外にも、学校の取り組みなども公開されている。
  • 受験要項は他校と足並みをそろえたタイミングで情報を出していた。

【安田女子】

  • 外向けイベント以外にも、学校の取り組みなども公開されている。
  • 受験要項は他校と足並みをそろえたタイミングで情報を出していた。

【なぎさ】

  • 外向けイベント以外にも、学校の取り組みや作品などを積極的に情報公開している。
  • 受験要項は他校と足並みをそろえたタイミングで情報を出していた。

【崇徳】

  • 情報公開の頻度などはあまり多くないという印象があります。
  • 受験要項なども他校がほぼ出揃ってから、他校情報公開をしていた。

*崇徳の情報収集は、能動的に集めていく必要がありそうです。

【まとめ】

  • 男子校は学院と城北で毎日に近い頻度で色々な情報発信をしている。
  • 女子校は外向けイベント以外の情報公開に積極的ですが、関係者以外が知る必要がない情報は限定公開などを利用して厳しく管理されている。
  • 広大附属、附属東雲は、必要最低限しか情報公開がないため、イベントなどがあれば積極的に情報収集をしたほうが良い。

ダイダイ広島受験ブログではツイッターともリンクしています。@daidaihirosima
コメント、質問なども募集しています。宜しくお願いします。

各学校のSNS利用状況などを以前調べた記事も参考にしてみてください。
【広島で中学受験】志望校の情報収集 SNS利用について | ダイダイの広島受験ブログ (daidaijyuken.com)

コメント

タイトルとURLをコピーしました