広島市内周辺の中学受験校を「偏差値」でまとめてみた

全般

広島市内周辺の中学受験校について、色々な角度で志望校を決めることになります。

今回は「偏差値」を尺度として、志望校を判断するために各学校の偏差値を基準として最難関校、難関校、中堅校の3段階で分類しました。

*ダイダイの広島受験ブログでは、この記事の3段階の基準をもとに他記事を構成しています。

結論

共学の最難関校は広島大学附属中学校。
男子校の最難関校は広島学院、女子校の最難関校はノートルダム清心である。

解説

偏差値を基準に複数サイトをリサーチしていくと、以下のことが分かります。

  • サイトごとに偏差値の数字が大きく異なる
  • それぞれの学校の順位自体もサイトごとに大きく異なる
  • 偏差値を独自データで出していて、母数やデータ量が不明である。

このことから単純に「偏差値」の数字だけで比べることは困難になっています。

そこで偏差値の「数字」そのものだけではなく「トップ校からの差」で、複数サイトの順位を並べてみます。

「トップ校からの差」で評価すると次のような特徴があります。

  • 順位の変動がない学校、サイトによっては学校名がランキングに記載がない学校がある。
  • トップ校からの偏差値の差が大きい学校では、偏差値の数値上の変動が大きい。

これらの特徴から、ダイダイの広島受験ブログでは次の様に学校を定義します。

最難関校:どのサイトを見ても順位の変動がない学校
難関校:サイトによっては多少順位の変動がある学校
    難関校と同程度偏差値で、一部のランキングによっては記載がない学校

中堅校:サイトによって、順位の変動が大きい学校

このように定義した場合の中学受験校は次のようになります。

最難関校:広大附属、広島学院、ノートルダム清心
難関校:修道、女学院、AICJ、広島大学付属東雲、広島県立広島中学校
中堅校:城北、なぎさ中学、崇徳、比治山、安田女子、広島市立広島中等教育学校

最難関校には、ちょうど共学、男子校、女子校が1つずつあてはまります。
難関校、中堅校も同様に、共学、男子校、女子校があります。

広島で中学受験校を選択する場合、各偏差値帯に共学、男子校、女子校といった選択肢が揃っていることが分かります。

受験生、保護者にとって、どの偏差値帯であっても選択肢があることが、広島で中学受験をする場合の特徴ということができます。

*2021年5月15日に広島県立広島中学校、広島市立広島中等教育学校を追加して更新しています。

まとめ

  • 「偏差値」を基準に分析すると、広島で中学受験をする最難関校には広大附属、広島学院、ノートルダム清心が挙げられる。
  • 難関校、中堅校も複数の選択肢があるため、広島で中学受験をする場合には各家庭の方針、家庭環境によって、志望校の選択をすること可能である。

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高校のまとめ記事も参考にしてみてください。
広島市内の高校を「偏差値」でまとめてみた。 | ダイダイの広島受験ブログ (daidaijyuken.com)

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