【この時期しかできないこと】志望校の合格発表の方法を直接確認

全般

1月に入ってから受験本番が行われると同時に、合格発表も続々と行われています。

合格発表の方法には、受験番号を入力する方法や受験番号の一覧表で発表する方法があります。

一般的には受験番号の一覧表で発表される形式の方が慣れているかもしれません。

しかし、コロナ禍の影響で受験生の密を避けるため、学校での貼りだしによる合格発表を控える中学校が増えています。

合格発表の形式をするために、受験生以外が学校を訪れて発表姿を見学することは避けた方が良いと思います。

しかし、公式HPで公開されている部分を確認することは問題ありませんね。

将来の受験校の合格発表の方法を確認してみてはいかがでしょうか?

実は、合格発表の形式を確認することで得られるメリットが沢山あります。今回は合格発表の形式から学べることを解説します。

こんな人におすすめ
  • 将来の受験校候補の合格発表の形式をしらない御家庭
  • 5年生以下の子供で、受験に対するモチベーションを上げたい御家庭

合格発表の形式を知っておくメリット

合格発表の形式を知っておくにことは、2つの大きなメリットがあります。

メリット

入力形式の場合:受験番号の大切さが分かる
一覧形式の場合:視覚的に、受験倍率がイメージしやすくなる

とくに、一覧形式で合格発表をしている学校を子供と確認すると、勉強のやる気に繋がりそうですね。

受験番号入力式の学校の場合

受験番号とパスワード入力で合否判定が分かるシステムを利用している場合、他人に合格発表を知られることがありません。

受験番号を他の人に万が一知られることがあっても、パスワードを知られなければ問題ありません。

しかし、このパスワードに注意しなければいけません。生年月日で代用している学校があります。

生年月日で代用している場合、パスワードは意味をなさない可能性があるからです。

友達の誕生日は、受験とは関係なく知っているかもしれないからです。

受験終了まで終われば合否が分かるので、お互いに不要な干渉を避けたいですね。

ポイント
  • 受験番号を周囲に内緒にすることで、合否判定を受験終了まで周囲に秘密にできる。

合格者番号一覧発表の学校の場合

合格者一覧を発表する方式の方が、合格発表のイメージに近いかもしれません。

一覧表から受験番号が載っているか確認することで、合否を確認することができます。

受験番号が飛び飛びになっていることで、志望校の受験倍率を意識することができます。

5年生以下の子供たちにとっては、初めて不合格になることを意識する瞬間になるかもしれませんね。

この方式の場合は、他の人に受験番号を知られると、意図せずに合否がばれる可能性があります。

最後の受験校が終了する前に、他人の邪魔が入るかもしれないことは注意しなければなりません。

見出し
  • 受験生の合否判定が最後の受験が終了するまでに、周囲に分かることは覚悟する必要がある。

合格発表一覧形式の追加のメリット

受験生以外が合格者一覧式の発表を見ると、一つ大きなメリットがあります。

「志望校の倍率のイメージが直観的に分かる」というメリットがあります。

広島の例として、城北中学校や叡智学園が一覧方式で発表をしています。

学校徹底分析シリーズの城北の記事を確認すると、昨年の倍率は1.09倍でした。

【学校徹底分析】広島城北中学校について | ダイダイの広島受験ブログ (daidaijyuken.com)

今年度の倍率はまだ発表されていませんが、去年と同程度と仮定します。

倍率約1.1倍をなかなかイメージしにくい場合は合格者番号一覧を確認してみるとよく分かります。

叡智学園は非常に高倍率なので、受験生の厳しさが伝わってきますね。

志望校以外の場合も、倍率をイメージする練習になるので、受験番号一覧式の学校を確認してみることをオススメします。

まとめ

  • 志望校の合格発表の方式を確認しておくと、受験番号をどれだけ内緒にするべきか分かる。
  • 合格者番号一覧式の学校を確認してみると、受験倍率のイメージがわきやすい。

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