【この時期しかできないこと】志望校の合格発表の方法を直接確認

全般

1月に入ってから受験本番が行われると同時に、合格発表も続々とされています。

合格発表の方法は、受験生の番号を入力する方法や受験番号の一覧表で確認する方法など様々な手段がとられています。

今年度は受験生の密を避けるため、学校での貼りだしによる合格発表を控える中学校も多いようです。

受験生以外が学校を訪れて発表姿を見学することは避けた方が良いと思いますが、公式HPで公開されている部分を確認することは問題ないと考えます。

合格発表に関しては昨年度の情報を公式HPで確認できないことが多いことから、期間限定で公開されていると思います。

この時期にしかできないこととして、将来の受験校の合格発表の方法を確認してみてはいかがでしょうか?

受験番号入力式の学校の場合

受験番号とパスワード入力で合否判定が分かるシステムを利用している場合、他人に合格発表を知られることがありません。

受験番号を他の人に万が一知られることがあっても、パスワードを知られなければ問題ありません。

*他の家庭に邪魔されることなく、最後の受験が終わるまで過ごせる可能性が高いのは受験番号入力式などの受験番号を知られても問題ないシステムを利用している学校かもしれません。

合格者番号一覧発表の学校の場合

合格者一覧を発表する方式の方が、合格発表のイメージに近いかもしれません。

この方式の場合は受験番号を知られると、意図せずに他人に合否を知られてしまう可能性があります。

子供同士で受験番号を教えあったり、たまたま席が並んでいて受験番号が分かるという可能性があります。

*最後の受験校が終了する前に、他人の邪魔が入るかもしれないことは注意しなければなりません。

おまけ

受験生以外が合格者一覧式の発表を見ると、一つ大きなメリットがあります。

「志望校の倍率のイメージが直観的に分かる」というメリットがあります。

広島の例として、城北中学校が一覧方式で発表をしています。

学校徹底分析シリーズの城北の記事を確認すると、昨年の倍率は1.09倍でした。

【学校徹底分析】広島城北中学校について | ダイダイの広島受験ブログ (daidaijyuken.com)

今年度の倍率はまだ発表されていませんが、去年と同程度と仮定します。

倍率約1.1倍をなかなかイメージしにくい場合は合格者番号一覧を確認してみるとよく分かります。

志望校以外の場合も、倍率をイメージする練習になるので一覧式の学校を一度確認してみることをオススメします。

まとめ

  • 志望校の合格発表の方式を確認しておくと、受験番号をどれだけ内緒にするべきか分かる。
  • 合格者番号一覧式の学校を確認してみると、受験倍率のイメージがわきやすい。

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