【調べもの】鉛筆の持ち方に関すること

全般

先日、鉛筆の持ち方と成績に関することを記事にしました。

「成績」というテーマとは関係ないから前回の記事から省いた内容をまとめています。

完全に趣味の範囲の調べものの投稿記事です。気晴らしにどうぞ。

【結論】

鉛筆の持ち方は、自然と矯正されて正しいくなることはない。
鉛筆の持ち方を直してくれる、外注先はこの世に沢山ある。

【解説】

1.鉛筆の持ち方は、自然と矯正されて正しいくなることはない。

なんとなく、鉛筆の持ち方は幼いころのまま大人になっていくのではと思っていました。

お箸の持ち方、魚の食べ方、服のたたみ方などと同じように、家で習ったものをそのまま引き継いでいると考えていましたが、データとして知っているわけではありませんでした。

そこで、色々リサーチをして調べものをすると研究データをみつけました。

「箸の持ち方」「鉛筆の持ち方」と「姿勢」と「視力」の「関連」 著者:高橋ひとみさん

グーグル検索したら、無料でみることができるデータです。

学年が上がっても、鉛筆の正しく持つことができない人の割合は変わらないそうです。

何となく、僕が想像していたものと同じ結果になっていました。

鉛筆の正しい持ち方の習得はいつか取り組まなければいけないということがわかります。

2.鉛筆の持ち方を直してくれる、外注先はこの世に沢山ある。

鉛筆の持ち方を調べる中で、気になるツイートを見ることがありました。

「学校の先生が生徒全員の鉛筆の持ち方を習得させるのは、困難だ。家で頑張ってきてね。」というニュアンスのものでした。

僕は学校に丸投げしてはいけないと考えている人なので、納得のいくツイートでした。

しかし、自分が正しい持ち方を教えることができるのかといわれると自信はありません。

そこで外注先がないかなと探してみると、色々見つかることが分かりました。

簡単に言えば習字教室に通えば、多くの場合持ち方から色々指導してもらえそうです。
また鉛筆の持ち方を深く深く研究して、情報発信をされている方(竹内みや子さん)がいるなど、色々と頼れる手段がありそうです。

*竹内さんは、僕の先日のツイートにイイネをしてくれたことが知るきっかけになりました。ありがとうございます。

*頼れるものは工夫して頼りながら、正しい持ち方を身につけるのもありだと思います。

我が家は鉛筆に取り組み始めなので、しばらくは親が見守ることにします。

【まとめ】

鉛筆の持ち方は、大人になるにつれて自然と治るものではなさそうである。
鉛筆の持ち方を身につける場は、家以外の環境もあるので上手に利用したい。

ダイダイ広島受験ブログではツイッターともリンクしています。@daidaihirosima
質問なども募集しています。宜しくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました