【広島・中学受験】広島叡智学園 令和5年度入試注意点

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広島叡智学園の公式HPで、令和5年度の生徒募集要項が公開されています。

募集要項の中から、必要な情報をピックアップしてまとめて紹介します。

今年受験生の方は、必ず公式HPの正式な募集要項を確認してから、申込みなどをお願いします。

叡智学園は受験しない方、5年生以下で簡単に情報を確認したい方は、ぜひご活用して頂けると幸いです。

【基本情報】

  • 定員40名 (男子20名、女子20名に調整あり)
  • 入学選抜料 2,200円

【スケジュール】

広島叡智学園の受験日程は、他校と比べて時期が早く、長期間にわたる点に注意が必要です。

2022年~2023年
出願期間10/24~11/4
第1選抜試験11月20日(日)
第1選抜 合格発表11月30日
第2選抜試験12/25~12/27
第2選抜 合格発表1月11日
手続き締め切り1月18日
入学予定者説明会2月4日
日程の注意点
  • 土日、冬休みを合わせて4日分、試験日として消化される。
  • 合格者の権利を持ったまま、難関校3連戦を迎えることはできない。

【出願に関する注意点】

出願時に必要な資料に以下の3点があります。

  • 志望理由書
  • 自己紹介書
  • 調査書

この中で、「志望理由書と自己紹介書」は志願者が記載する必要があります。

代筆する場合は代筆者名と理由を記載する必要があるため、安易に保護者が代筆しないように注意しなくてはいけません。

調査書には「欠席日数」の記載欄があり、対象学年は「5年生、6年生」です。

9月末までの集計ですので、受験直前に学校を休みをする場合も影響を受けません。

調査書は通学中の学校に作成して頂く必要があるため、期限に余裕をもって準備しましょう。

【選抜試験の注意事項】

第1選抜試験、第2選抜試験の試験内容は次のようになります。

第1選抜試験
  • 適性検査
  • 面接
  • 志望理由書および自己紹介書
  • 調査書

第1選抜は、面接試験を午後から開始するため、試験日は1日使うことになります。

第2選抜試験
  • グループワーク
  • 面接
  • 共同生活の振り返り

2泊3日の共同生活を行いながら、受験生が評価されます。

もしかしたら、入学後6年間の同級生になるかもしれない人同士なので、お互い協力しあいながら試験を受けることになると思います。

【個人的な見解】

ここから先は、叡智学園の受験に関する個人的な見解です。

英語教育に関して、同じような特徴を持つAICJ中学の合否を待ってから、進学を決めることができるようになりました。

一方で、広島難関校3連戦の受験前には、進学の有無を決定しなくてはいけない日程です。

この日程を考えると、広島難関校が第1志望としている場合、広島叡智学園の受験は不要だと個人的には考えています。

最終的に合否結果を持ち越せないなら、勉強できる日を消化しない方が得策だからです。

AICJ中学を第1志望と考えていても、秋の時点で広島叡智学園と選択しきれていない場合は、叡智学園の受験もよいと思います。

もちろん、広島叡智学園が第1志望の場合は全力でチャレンジですね。

【まとめ】

  • 広島叡智学園の受験日程、試験科目が公式HPで公開されています。
  • 志望書をできるだけ代筆しないように、受験者が必ず書くようにしましょう。
  • 手続き締め切り日が1月18日で、広島難関校受験より「前」です。

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