【広島で中学受験】2021年度 最難関校への受験日程 女子編

学校関連

広島で最難関校への進学を目指す男子受験生の日程に関する記事を先日アップしました。

今回は女子受験生の最難関校(清心と広大附属)の受験日程について考えました。

男子と同様に1/23からの3連戦を前にどのように行動するのかが最重要となります。

【結論】

合格校を1つも持たない状態でよい受験生は、1/23(土)からの3連戦に集中する。
合格校を1つ以上持った状態が良い場合は、合格確保校と3連戦との期間を検討する必要がある。

【解説】

結論自体は、最難関校を目指す場合男子と全く同じとなっています。

①合格校を1つも持たない状態でよい受験生は、1/23(土)からの3連戦に集中する。

1/23(土)女学院
1/24(日)清心
1/25(月)広大附属

女学院、清心ともに例年通りなら、試験翌日の夕方に合格発表となります。

清心が本命校の場合は、合格確定校が1つもない状態で受験となります。
広大附属が本命校の場合は、女学院を合格校と確保した状態で受験となります。
(逆に女学院が残念な結果であった場合は、非常にプレッシャーがかかります。)

*3連戦以降の女子受験生が受けられる学校は非常に限定されています。
*各家庭で本当に合格校が一つもない状態で良いかは、各家庭で早めに検討する必要があります。

*公立校への進学に対する印象は、女子受験生の家庭では捉え方が違うかもしれません。
女子の方が「良い子で内申点がとれる」ことが多く、公立校から高校受験で再チャレンジがしやすいという説があります。
このことを踏まえて、希望がかなわなければ公立中へ進学も検討に入る人も多いと考えます。

②合格校を1つ持った状態が良い場合は、合格確保校と3連戦との期間を検討する必要がある。

1/23(土)から始まる3連戦の前に、合格校を確保する必要があります。

具体的には、1/4の第1回AICJ中学校で広島の受験は本格化します。

3連戦に集中したい場合は、2週間以上期間が空いているAICJの第1回が候補になります。
逆に緊張感が途切れることを恐れる場合は、AICJの第1回を避けて他の学校が候補になります。

長期連戦を希望する場合には、1月22日の安田女子を付けることもできますが疲労に注意が必要です。

男子編と同じく受験会場内感染には注意が必要となります。
3連戦の間の感染はコロナの潜伏期間中に3連戦が終了しますので、問題はなさそうです。

3連戦前に受験する場合では、潜伏期間も含めて時期を検討する必要があります。

【まとめ】

  • 最難関校志望の受験生は、1/23からの3連戦の前に合格校を確保するかを決めておく必要がある。
  • 合格校を確保する場合は、進学する可能性も含めて受験校を選択する必要がある。

*難関校や中堅校が本命校になる場合は、別の作戦が必要となると考えています。
*また、別の記事で難関校や中堅校バージョンのモデルケースをまとめたいと思いますので宜しくお願いします。

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